正午懐石


正午の懐石は

こんな感じでお出ししております。



正午懐石



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懐石膳

脚付本膳(明治期)



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向付 萩輪花向付(13代 坂田泥華)

胡麻豆腐




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森町問詰産こしひかり かまど飯



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合わせ味噌 新馬鈴薯 蕗のとう 芥子


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煮物椀
 黒塗葉蒔絵椀(大正期)

筍 若布 わらび 木の芽


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焼物
 青漆爪紅田楽皿

豆腐田楽


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炊合せ
 雲錦菓子鉢 (美濃 井之口窯啓山)

飛龍頭 春キャベツ 蕗


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和え物
 唐津三島片口鉢(13代 中里太郎右衛門)

こごみ 独活 筍 木の芽和え


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湯斗
 焦飯茶漬け

香の物 ぬか漬け



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菓子
 柿合塗り縁高

蒸し饅頭


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薄茶 萩御本茶碗(13代 田原陶兵衛)

京都 柳桜園詰 



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# by muichimotu | 2017-04-27 19:57 | 無庵 | Comments(0)

枯山水


枯山水

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枯山水』とは、

水を用いずに石や砂などにより山水の風景を表現する庭を云います。

もともとは禅宗の寺院の庭で用いられた、「禅の庭」です。


「禅」の精神性を端的に表現する「枯山水庭園」は

厳しさ、優しさ、寂れや美しさ...

見る者の心を映す庭と云えます。


「茶の庭」と「禅の庭」

どちらも未だ途上ですが、

月日を掛け、作り上げていきます。



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# by muichimotu | 2017-04-25 17:29 | 田舎家 | Comments(0)

露地


露地


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露地』とは、「茶の庭」

つまり、茶室までの道行に造られた庭を云います。


「此露地に問い問わるる人、
たがいに世塵のけがれをすすぐ為の手水鉢也」

という利休の言葉として伝わる文のとおり、

「心身を清めるとともに、心についた世塵の穢れをすすぐ」

客人が席入り前に心を整える精神的な意味を持つ庭を云います。



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そんな高尚な仕上がりには程遠いですが、

なんとなく形になりました。


これから少しずつ手を入れて

育てていきます。





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# by muichimotu | 2017-04-24 19:35 | 田舎家 | Comments(0)

柳画賛


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根をしめて 風にまかせる 柳かな

堀内兼中斎宗匠筆




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# by muichimotu | 2017-04-21 18:23 | 無庵 | Comments(0)

惜春一服









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# by muichimotu | 2017-04-19 09:12 | 無庵 | Comments(0)

精進懐石 無庵          静岡県周智郡森町問詰832-3        0538(84)6308


by 甚兵衛