木型




木型


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ついに!ようやく! 入手しました‼

「菓子木型」

なかなか気に入った物がなく、

あっても高価でとても手が出なかったり…


和菓子の「打物」と呼ばれる菓子

いわゆる「落雁」「和三盆」を作るための木型です。



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江戸時代から始まったと云われる「菓子木型」ですが

今では木型を彫る職人さんは僅か数人だそうです。


材は桜、紋様型は「千鳥」と「ふくら雀」

色や経年具合からするとかなり古そう!



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試作を重ね

いよいよ「干菓子」も自家製です!



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# by muichimotu | 2017-08-20 17:45 | 無庵 | Comments(0)

白雲自去来

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白雲自去来

山田無文老師筆



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# by muichimotu | 2017-08-17 17:58 | 茶歳時記 | Comments(0)

哀悼

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御英霊哀悼




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# by muichimotu | 2017-08-15 10:41 | 未分類 | Comments(0)

灰仕込



茶の湯には

冬・春の「炉」と夏・秋の「風炉」があり

いずれも釡で湯を沸かすために炭を使います。

炭を使うからには『灰』が必要ですが

この「灰作り」に結構手間が掛かります。



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「かまど」で出た生灰を粗目から細目へと

何度もふるいにかけて

残り炭やゴミを除きます。



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ぬるま湯で洗い

ゴミやカスと一緒に上澄みを捨て

アク抜きを何度も繰り返し

清めます。



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清めた灰を天日で干し乾燥させた後

煮出した「茶汁」を加えよく練り

「炉開き」までゆっくり自然に乾燥させます。


出来れば梅雨前に終わらせたかった仕事ですが

何かと忙しく先延ばしになっていました。

ようやく仕込み終えて安堵しました。



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# by muichimotu | 2017-08-12 17:01 | 未分類 | Comments(0)

畳干





この二日間は天気も良く

湿度も低かったので「畳干し」をして

先日の台風で溜まった湿気と梅雨季に貯めこんだ湿気を

一気に払い出すことに。



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新しい畳は湿気を吸いカビ易いので

良く天日に干し、拭き上げます。




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普段出来ない梁や天井の掃除をして

半年間の埃を落とします。




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とにかく暑いので休憩が多くなりますが

甘酒を凍らせただけの「甘酒シャーベット」が

不思議と気力・体力を復活させてくれます!

ほのかな生姜の風味がまた良いです!



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# by muichimotu | 2017-08-10 18:50 | 田舎家 | Comments(0)

精進懐石 無庵          静岡県周智郡森町問詰832-3        0538(84)6308


by 甚兵衛