炉準備



さて「炉準備」も大詰め!


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「炉五徳」「釜」「焦縁」

そして先日仕上げた「濡れ灰」を用意。



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ある程度の量の灰を敷き

五徳を仮据えします。


当茶室は「向切り」のため

床爪を向うに据え、五徳自体を手前に寄せます。





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釡を置いて柄杓を引き

炉縁との間に指一本入るくらいの高さに調節。




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さらに大粒の濡れ灰を入れ、

四隅を火箸で掻き上げ、火袋を作れば完了!


あとは火を入れ、釜を掛け、湯を沸かして、

炉の点前を思い出しながら自主稽古に励みます。



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Commented by ばりさん at 2017-11-04 15:27 x
なるほど、炉の中はこのようになっていたのですね。
いよいよ炉の季節です。
お茶の季節が来たという気がします。
寒くなると、炭の火がもごちそうですね~。
Commented by muichimotu at 2017-11-05 15:16
> ばりさんさん
そうですね~炭火の恋しい季節になりました!
開炉の月は「茶人の正月」とは好く言ったものです。
by muichimotu | 2017-11-04 10:22 | 無庵 | Trackback | Comments(2)

精進懐石 無庵          静岡県周智郡森町問詰832-3  https://www.kaiseki-muan.com/       0538(84)6308


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